VIO脱毛は恥ずかしい? 施術のやり方を詳しく解説

VIO脱毛は恥ずかしい? 施術のやり方を詳しく解説
VIO脱毛に興味はあるけど、恥ずかしいと悩んでいる人はいませんか?

スタッフが同性とはいえ、デリケートゾーンを人に見られるのは躊躇してしまうものです。「どんな姿勢で施術をするの?」「恥ずかしさを我慢してまでやる価値はある?」など、いろいろ疑問もあるでしょう。

そこで本記事では、VIO脱毛の施術のやり方やメリット・デメリットなどをまとめました。VIO脱毛を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

VIO脱毛が恥ずかしい! それでもやった方がいい?

VIO脱毛を検討中の方のなかには、恥ずかしい思いをしてまで脱毛をするメリットがあるか悩んでいる人もいるでしょう。そこでここでは、VIO脱毛のメリット・デメリットをまとめました。

VIO脱毛のメリット

  1. 自己処理から解放される
  2. ムレやニオイが軽減する
  3. 好きなデザインの水着や下着が着れる

VIOは自分では自己処理がしづらい部位なので、定期的に時間をかけて処理する手間が省けます。また、自己処理の失敗で肌トラブルになる可能性がなくなる点も魅力です。

脱毛をすると毛量が減るため、汗でムレたり、雑菌が繁殖して臭ったりする可能性も減ります。デリケートゾーンを衛生的に保てるため、生理の時の不快感も軽減できるでしょう。

下着や水着のデザインも、毛がはみ出す心配がないので、自由に選べるようになる点も大きなメリットです。

VIO脱毛のデメリット

  1. 施術中は恥ずかしい
  2. 痛みが強い
  3. 肌トラブルのリスクがある
  4. 後悔しても元通りにするのは難しい

施術中は人にVIOを見られるため、恥ずかしいと感じることもあるでしょう。

ただ、回数を重ねることで少しずつ慣れていきます。口コミでもスタッフが気を使って適度に会話をしながら施術するため、恥ずかしさはあまり感じなかったという人が多くいました。

また、VIOは皮膚が薄いため、痛みを強く感じる点もデメリットといえるでしょう。そのため、クリニックでは施術部位を冷却したり、麻酔をしたり痛みを軽減できるよう対策をしてくれます。

他にもデリケートな部位なため、脱毛により肌が赤くなったり、乾燥したりするリスクもあります。肌トラブルになりやすい部位なので、保湿ケアを徹底して肌のコンデションを整えるようにしましょう。

脱毛を続けると毛量が減少し、元通りにするのが難しくなる点もデメリットのひとつです。

特に医療脱毛だと1度処理したら再度毛が生えてくることはないため、あとで後悔する可能性もあります。先々、後悔したくないのなら、最初に脱毛する際のデザインは無難なものを選ぶようにしましょう。

恥ずかしいのは最初だけ? VIO脱毛のやり方を解説

恥ずかしいのは最初だけ? VIO脱毛のやり方を解説
VIO脱毛が恥ずかしいのは最初だけという意見もあります。スタッフも多くの施術を経験しているプロですし、適度に声掛けをしながら素早くしてくれるため、恥ずかしさをあまり感じないようです。

しかし、どんな姿勢で施術をするのか不安に思う人もいるでしょう。ここでは、VIO脱毛のやり方をまとめました。

Vラインの施術方法

Vラインはビキニラインとも呼ばれ、もっとも面積が広く毛量が多い部位です。お手入れをしないと下着や水着からはみ出すこともあるため、とくに念入りに脱毛をしたい部位でしょう。

施術をする際は、専用の紙パンツやタオルで隠しながら照射をしていきます

姿勢は仰向けに寝て、脚を肩幅に開いた状態です。紙パンツやタオルをずらしながら手早く照射していくので、あまり恥ずかしさを感じることもありません。

Iラインの施術方法

Iラインとは、女性器周りのことです。足の付け根から、お尻までの縦に長い範囲を指します。粘膜の近くで皮膚も薄いため、最も痛みを強く感じる部位です。

施術する時は片脚で三角形をつくるように、脚を曲げて横に寝かせて照射します。この場合も紙パンツやタオルを少しずつずらしながら施術をしてくれるので、あまり恥ずかしさは感じないでしょう。

Oラインの施術方法

Oラインとはヒップ奥の部分のことです。施術する際は、うつぶせになって、肩幅に足を開いた状態で行います。クリニックやサロンによっては、横向きになって片脚を曲げて行う場合もあります。

紙パンツをずらしながら照射してもらえるので、恥ずかしさは軽減できるでしょう。また、毛量は多くないため、短時間で終わる点もメリットです。

VIO脱毛をする前に形(デザイン)は考えておく

Vラインのデザイン 特徴
ナチュラル 大き目の逆三角形で、もともとの形を整えたデザイン
自然に見えるため、日本人女性にはもっとも人気あり
トライアングル ナチュラルより小さめに逆三角形を整えたスタイル
人に見られても自然に感じる点が魅力
水着や下着からはみ出しにくいため、お洒落の幅が広がる
ハイジニーナ Vラインの毛を全て脱毛したスタイル
海外や芸能人、モデルに人気があるデザイン
ムレやニオイをもっとも軽減できるため、清潔感がある
Iライン Iラインはアルファベットの「I」の形に整えたデザイン
毛を残すデザインの中でももっとも面積が小さい
スクエア 小さな四角形に整えたスタイル
サイドの広がりを抑えているため、
下着や水着から毛がはみ出しにくいデザイン

日本人にもっとも人気があるのは、自然な仕上がりが人気のナチュラルやトライアングルです。ナチュラルやトライアングルなら、あとから後悔しても無理なくデザインを変えられます。

基本的にIラインやOラインは、完璧に毛を処理してしまう人がほとんどなので、Vラインのデザインのみ決めてからカウンセリングを申し込みましょう。

VIO脱毛は1回で終わらない! 何回で薄くなるの?

医療脱毛 脱毛サロン
1~3回 毛量が減り、脱毛の効果を実感できる あまり変化を感じない
4~6回 生えるスピードも遅くなる 毛量が減り、脱毛の効果を実感できる
7~9回 ツルツルの状態が続く 自己処理が楽になってくる

VIO脱毛は1回の施術では終わりません。毛量によって個人差はありますが、医療脱毛で5~6回程度、脱毛サロンなら18回程度は必要になるでしょう。

脱毛サロンはもともと照射レベルが低いため、効果を実感するまでに施術回数が多めに必要です。

一方、医療脱毛なら照射レベルが高いため、1回目で毛が抜けて早く効果を実感できます。早く脱毛効果を実感し、短期間で完了したいのなら、医療脱毛を選択しましょう。

まとめ

VIO脱毛はデリケートゾーンを人に見られるので恥ずかしいと躊躇している人もいるでしょう。しかし、スタッフは多数の施術をしてきたプロなので、とくに気にすることなく、スピーディーに照射をしてくれます。

また、利用者が恥ずかしくないように、適度に会話を入れてリラックスさせたり、紙パンツをずらして露出部位を抑えたり、さまざまな配慮をしてくれます。

そのため、VIO脱毛の恥ずかしさは通うほどに軽減していくでしょう。口コミでも「最初は恥ずかしかったものの、すぐに慣れた」という人が多くいました。

VIO脱毛はムレやニオイを軽減し、清潔に保てるメリットがあります。自分では処理しにくい部位でもあるので、クリニックやサロンでVIO脱毛をすることは恥ずかしさ以上の価値があるといえるでしょう。