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赤羽根直樹
厚生労働省
保険局 医療介護連携政策課
保険システム高度化推進室長


2005年に京都大学医学部卒業後、2007年に厚生労働省に入省。統合医療や臨床研究に関する倫理指針の見直しに携わった後、ロンドン大学大学院で国際健康政策の修士課程を修了。
2009年からメタボリックシンドローム,心筋梗塞,脳卒中などの生活習慣病対策、原子爆弾被爆者の援護、医師等の医療系職種の国家試験の担当、がん対策の担当としてがん登録やがん検診に携わった後、2014年7月より現職。現在は、レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)の利活用推進や医療保険制度におけるICTの活用推進に従事。