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加藤浩晃
京都府立医科大学
医師、眼科専門医


2007年浜松医科大学卒業後、京都府立医科大学病院にて研修、眼科専門医を取得し1500件以上の手術を執刀する。また、2014年からは京都大学医学教育推進センターにて医学教育・研究を行い、文部科学省助成 京都大学医学教育プログラムの教官を兼任する。医師のキャリアのかたわら、数多くのヘルスケアプロジェクトに従事。近年は非専門医のための遠隔診療支援サービス「メミルちゃん」を開発・監修。医療現場、ビジネスの両面の経験を経て、現在は医療政策業務にも携わっている。2016年より日本遠隔医療学会 遠隔診療モデル研究分科会長。現在まで31冊の医療系書籍(単著&共著)を発刊。