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アーリン・マエダ
在日米国大使館
商務官


アーリン・マエダは20年以上の米国連邦政府勤務の経験を有する。
マエダは1990年代前半に米国商務省に入省し、米国連邦政府職員としてのキャリアを開始した。最初、米国商務省・国際通商局において、広報担当ディレクター代行、APEC調整官、日本・環太平洋地域・中国担当事務所のデスクオフィサーとして勤務した。
1998年、米国商務省内のコマーシャル・サービスに異動し、カリフォルニア州フレズノ事務所の開設に携わった。フレズノにおいては、「農業関連産業チーム」作り、地場企業による非農産品の輸出サポートを行った。
その後、米国商務省から米国連邦準備制度理事会に移り、10年以上にわたりに、ワシントンD.C.とサンフランシスコ連邦準備銀行において金融監督官を務め、国際金融市場において重要な金融機関を含む、国内外の金融機関の監督を行った。
2014年5月、マエダは米国商務省のコマーシャル・サービスに復帰し、在大阪・神戸米国総領事館の商務官として着任した。2016年9月、在日米国大使館へ異動し、商務部ライフサイエンス・ユニットを率いる。
南カルフォルニア生まれで、ハーバード大学では哲学分野で優秀な成績で文学士、ジョンズ・ホプキンス大学の高等国際問題研究所で国際関係の修士を取得した。さらに、神奈川県にある松下政経塾で研究活動を行った。